【NEW!】「こども巣ごもり美術館」ができました!

こども巣ごもり美術館 オープン

いま、コロナウイルス感染症が世界中に広がって、病気にかかった人だけでなくかかっていない人も、みんながたいへんな時を過ごしています。

子どもたちも、学校に行けなかったり、ともだちと遊べなかったり、お休みの日にお出かけができなかったり。「家のなかにいてください」と言われているので、困っている人を助けにいくこともできないですよね。

そこで「ともだち展」は、韓国のパートナー団体・オリニオッケドンムといっしょに、家にいてもできることを考えました。それは…

家のなかにいる世界中の子どもたちと
絵とメッセージでつながる「こども 巣ごもり美術館」!

いつか会えるようになったらいっしょにやりたいこと、たいへんな思いをしているともだちにプレゼントしたいものをかいて、写真にとって、スマートフォンやコンピューターからオンライン美術館にアップロード。

世界の子どもたちに、あなたからの応援メッセージをとどけませんか。

「こども巣ごもり美術館」のサイトを見る

主催 社団法人オリニオッケドンム
協力 共同育児と共同体教育、南北コリアと日本のともだち展実行委員会、延吉市少年児童図書館、R-city Belfast、ベルリン尹伊桑ハウス、在日朝鮮学生美術展覧会東京展実行委員会

巣ごもり美術館の参加方法

巣ごもり美術館には、ふたつの展示会場があります。

「こども美術館」

こども美術館は、小学生が参加できる絵のコーナーです。

【1】下の3つのなかからテーマをひとつを選んで、絵をかきます。
 絵の大きさは自由です。見ている人が元気になるようなカラフルな絵がいいですね。

  • テーマ1:いま、ともだちに会ったら やりたいこと
  • テーマ2:コロナでたいへんなともだちにおくるプレゼント
  • テーマ3世界のともだちにおくる応援メッセージ

応援メッセージは、「がんばろう!」「元気ですごそう」などの言葉をかいて、デコレーションします。
あなたの知っている、いろいろな国のことばで書いてみてもいいですね。

【2】絵を写真にとったり、スキャナーでデータにして、インターネットからアップロードします。
 それがむずかしいな・・という方は、名前・住んでいるところ・メッセージをメールに書き、絵の画像を添付して、ともだち展事務局(rccj.sec@gmail.com)まで送ってください。

まずは、巣ごもり美術館のトップページ(にほんご)を見てみましょう。楽しいアニメーションや、みんながかいた絵の下に、【絵をアップロード】というボタンがあるので、それを押します。

次に、こども美術館のページの下のほうを見ると、「美術館に絵を送ろう」のコーナーがあります。ここの右下にある【Upload】のボタンを押しましょう。

そうすると、ログイン(Log in)の窓が開きます。これは、この美術館にいたずらをされないように、確認するためです。初めてこのページを使うときには、会員加入(Sign up)のボタンを押します。

会員加入(Sign up)の窓が開いたら、KaKaoTalk、Facebook、Googleアカウントを持っている人は、それを使ってサインアップしてください。
どれも持っていない人は、メールアドレスとパスワード(6文字以上、記号を必ず入れる)、名前を登録しましょう。名前はニックネームでも大丈夫です。
ここで登録したログイン情報は、自分の書いた内容を訂正したいときや削除したいときなどに使います。

  

 

絵をアップロードするための画面が開きます。
言葉【Japanese】を選んで、絵の題名をそのとなりに書きます。
下の広いところに、名前(ニックネームでもいいです)、どこに住んでいるか、どうしてこの絵をかいたのか、メッセージを入れてください。

書き終わったら、上にある「画像」マークのボタンを押して(赤矢印)、アップロードする絵の画像を選びます。

 

それが終わったら、右上のUploadのボタンを押して終了です。

「だれでも美術館」

だれでも美術館は、小学生でなくても参加できます。

国境、理念、世代を超えて、ともに平和と連帯の意味を分かち合う空間です。たいへんな時をいっしょに乗り越えようとしている世界の人たちに、新しい未来への希望と平和のメッセージを伝えましょう!

だれでも美術館の説明の下にある【アップロード】のボタンを押して、ログインしたら、

応援メッセージ、名前、住んでいるところ(国の名前など)を書き込んで、アップロードします。

このキャンペーンを、みなさんの使っているSNSでも紹介して、たくさんの人に広めてください!
#巣ごもり美術館 #宅家美术馆 #방구석미술관 #Couch_museum #COVID19 などのハッシュタグをつけてください。

2019絵画募集「わたしがおくりたい金メダル」

2019南北コリアと日本のともだち展 東アジアのともだちに紹介する

テーマ: わたしがおくりたい金メダル

ともだち展は、東アジアの子どもたちが絵をつうじて出会い、絵をかいたともだちにメッセージを送りあいながら「いつかは出会う未来のともだち」との交流をおこなってきた絵画展です。

今年のテーマは「わたしがおくりたい金メダル」!

goldmedal

いつも私をはげましてくれるともだちに、金メダルをあげたいな!

普段はあまり言えないけれど、いつもお世話になっている人、感謝を伝えたい人など、「金メダル」をおくりたい人はいませんか?

毎日おいしいごはんを作ってくれるお母さん、どんなときも元気づけてくれる周りのともだちや自分が飼っているペット、優しく教えてくれる先生、力をくれるできごとなどを描いて、東アジアのともだちに紹介してみましょう。

一生懸命がんばる自分へおくりたい金メダルの絵もいいですね。

絵を見たおともだちが、「わたしも誰かに金メダルをおくりたいな」と思えるような、心温まる、たのしい作品とメッセージをお待ちしています。

応募要項

応募用紙はこちらからダウンロードできます。印刷して絵といっしょにお送りください。
もしくは応募用紙の項目をお手元にある適当な紙に書いてくださってもかまいません。

★テーマ:わたしがおくりたい金メダル

★対象:小·中学生

★応募のきまり

●作品は原則として、返却しません。返却希望がある場合はご相談ください。
●八つ切り画用紙(270mm×380mm)に、ペン、クレヨン、絵の具などを使って描いてください。
●作品といっしょに ①名前、②学年、③住所、④電話番号、⑤絵の説明・未来のともだちに向けたメッセージを応募用紙に書いて下記の事務局までお送りください。

★しめ切り:2020年1月7日必着(東京展参加希望の方)

2020年1月15日(おおさか展参加希望の方)

★展示予定: 2020年2月 東京@アーツ千代田 3331 、大阪@大阪国際交流センターなど

★送付先:南北コリアと日本のともだち展実行委員会事務局
〒110-0005 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne 秋葉原ビル6F
TEL: 03-3834-9808

8月12日(月祝)東京展ワークショップ「へいわの おまつり はじまるよ」

みなさん、こんにちは。「南北コリアと日本のともだち展」です。

ともだち展は、韓国や朝鮮、中国、そして日本に住む子どもたちが、絵を通じて仲良くなる絵画展。

みなさんの描いた絵が、東アジアの国々を旅して、ともだちの輪をひろげます!

来年は、東京で平和の祭典・オリンピックがひらかれます。

みんなで楽しい出し物を考えて、お客さんをかんげいしたいと思います。

どんな服を着てみようかな?どんな小道具があるといいかな?

みんなで考えて、わくわくする絵を完成させてみよう!

みんなで作った作品は、ほかの国のおともだちの作品とともに、ひとつの大きな絵になって、

来年2月の「ともだち展」で紹介されるよ!おともだちをさそって参加してね。

 

 

●とき:2019年8 月12日(月・祝)14:00~16:00
  (13:45 開場)
●ところ:GALLERY 2511(千代田区西神田2-5-11 出版輸送ビル3F)
  地下鉄半蔵門/都営三田/新宿線神保町駅A2 出口より5分、JR 水道橋駅西口より5分
●参加資格:絵の好きな小学生
●定員:10名(先着順)
●参加費:無料
●もちもの:筆記用具。クレパス、水性ペンなど色を塗りやすいもの
★よごれてもいい服装できてください。


★ お申込みはメールかファクシミリで、お名前と学年、連絡先をお知らせください。
●参加申込先 GALLERY 2511(朴)
【メール】info@gallery.2511.jp
【ファクシミリ】03-6261-7222
【申込フォーム】https://ssl.form-mailer.jp/fms/751ef21e628026

主催・お問合せ:南北コリアと日本のともだち展実行委員会
TEL 03-3834-9808/FAX 03-3835-0519
Email:rccj.sec@gmail.com(事務局担当 菊地)

 

★ちらしはこちら↓

2019ともだち展ワークショップ2参加募集

ギャラリートーク(2月9日)は立ち見が出る大盛況でした!

2月9日(土)の午後には日朝大学生交流に参加した大学生たちと目加田説子さん(中央大学教授)のギャラリートークがありました。50脚用意したイスはあっという間にうまり、立ち見となってしまった方も。

主催者よりこの事業の説明をした後に、目加田さんの自己紹介や平壌での映像などを見てもらい、その後、平壌外国語大学の学生達と交流した日本の大学生6人に実際に交流してみて感じたことなどを一人一人に聞いていきました。「朝鮮の大学生たちと実際に交流してみて、向こうにも勉強してサークル活動して自分たちと同じような若者がいることを知り、自分たちが偏見を持っていたとわかった」など、率直に語ってくれました。参加者アンケートには、「学生さんたちの生の声、帰国後のそれぞれの課題を聞くことができ、とてもよかった」「若者同士の交流に期待を持てた。両者とも実際におたがいに会えたことのメリットを言っていたのがよかった」などの感想が寄せられました。

また、登壇した学生たちへのメッセージとして「率直に話してくれた。うわべで語っていたのではなかったので、とても勉強になった」「みなさんの話に未来への希望を感じた」などと書いてくれる方もいました。

第18回「南北コリアと日本のともだち展」は無事終了しました!

2月8日から10日まで開催した南北コリアと日本のともだち展は盛況のうちに終了しました。

3日間で来場者数は約400人。

 

最終日の子どもワークショップにも23人の子どもが参加。東アジアのまちの絵の中にいる自分たちの姿を描いてくれました。

来場者アンケートにもたくさんの感想をいただきました。以下に一部を紹介いたします。

・南北コリア、中国の子どもたちの絵の中で、家の近くの公園で遊ぶ絵に、日本の子どもたちとの共通点を見つけたような気がしました。その他の絵からも住んでいる国や言葉はちがっていても、「楽しい」と感じる気持ち、思いは同じだということが伝わってきました。共通点をみつけ、そしてちがいを認め合うことが、人と人のつながりをつくっていくものだ、と改めて感じました。

・非常に大切な行動だと思います。今年は大きな転機になる可能性があります。ぜひ長く続けてほしいと思います。

・今回のテーマ「わたしのまちあなたのまち」がとてもよかったと思います。それぞれが地域の好きな場所を紹介して、「会いたい」という気持ちを表現したものもありました。

・子どもたちの絵のスタイルが違う点が面白かったし、絵画を習えば良さそうなこどもたちが多いようです。そして、子どもたちの純粋さが絵に出ていてよかったです。

・絵のひとつひとつ、それぞれの故郷に対する思いや子どもたちの思う今と未来を見ることができたかな〜と感じました。政治的には残念な話が多いけど、私個人は交流を続けより多くを学び、歴史を向き合いたいと改めて考えました。四カ国の未来に希望がありますように。

第18回 南北コリアと日本のともだち展

  

【第18回南北コリアと日本のともだち展】

東京展は、2月8日(金)から10日(日)

アーツ千代田3331( 東京都千代田区外神田6丁目11-14)にて。

日・朝・韓・中の子どもたちの描くまちが登場します。

9日(土)は大学生ギャラリートーク、10日(日)は子どもワークショップも。

ボランティアも大募集中!

도쿄 어린이그림전 2월8~10일. 함께해주세요!

東京展2018のチラシはこちらからダウンロードできます

第16回 さいたま展

第16回ともだち展@さいたま。

ともだち展 トーク。

歴史文化シリーズ「渡来人のおはなし」「海は道、海は交わりの広場」

 

사이타마 그림전 올해 16번째입나다. 대단하신 사이타마 실행위 멘버들! 감사합니다.

南北コリアと福岡のともだち展2018

2018年11月12日より18日まで、アクロス福岡にて、実施された福岡のともだち展。

「わたしのまち、あなたのまち」のテーマでピョンヤンやソウルはじめ、東アジアのともだちに伝えたいたくさんの絵が展示されました。

평양, 서울, 연길… 동아시아 곳곳에 사는 친구들에게 꼭 소개하고 싶은 그림들이 많이 있어요~

10月14日、中国延吉の児童図書館でワークショップをしてきました!