第10回おおさか展終了しました!

大阪国際交流センター1Fギャラリー

東アジアの子どもたちの心をつなぐ絵画展
第10回南北コリアと日本のともだち展大阪展
明日26日(金)〜28日(日)

大阪国際交流センターにて行われました。

今年のテーマは
「わたしがつくる未来」

子どもたちの描く絵に添えられたメッセージは、コロナ禍の今だからこそ心に響き、子どもたちから勇気づけられ、力がもらえるようです。

毎年、同じテーマで日朝韓中の子どもたちの絵を展示しているものの、
今回は海外から作品を集めることができず、海外分は過去の作品で「未来」に向けたメッセージのものが展示されました。

会場を彩る共同作品の「空にとどけるみんなの願い・ルンタ(旗)」は
「子どもたちの願いをつなげ、世界に広げよう」と
日本、中国、韓国の子どもたちの明るい未来に向けた願いが連なっています。

http://tomodachi10.net/osaka/

同時開催イベント

27日・ギャラリートーク

東アジアの青年たちがであったとき

訪朝しての交流ができなかった2020年。
いつか会える日のために、日本と朝鮮半島の問題について学びを続けてきた学生たちが、この一年をふり返って話しました。

28日・子どもワークショップ

つなぐつながる東アジアの子どもたち

大阪の子どもたちと韓国のパートナー団体オッケドンムの子どもたちが繋がって
小学生はクイズ
中学生はトーク
で交流を深めました。

感想

今は会えないけれどいつかは出会うことができるであろう未来のともだちに
絵とメッセージで心を伝え合ってきたともだち展でしたが、
東京でのスタートから20年、大阪では10年の時を経て、渡航が難しくともオンラインで出会える昨今となり、
直接伝え合える環境がすぐそこまで来ている新たな時代を感じました。(T)

第10回南北コリアと日本のともだち展大阪展 開催します!

絵画展のテーマ「わたしがつくる未来」

日時:2月26日(金)~28日(日)10時~17時、最終日16時まで

場所:大阪国際交流センター・大阪府大阪市天王寺区上本町8丁目2−6

日本と朝鮮半島に暮らす子どもたちの絵を、ひとつの会場に展示して、絵でお互いを紹介しあい、わたしたちの間にある壁を乗り越える第一歩にしようと、「南北コリアと日本のともだち展」は2001年にスタートしました。

日・朝・韓それぞれの地域で協力者を得ながら実際には一堂に会して出会うことの難しい子どもたちの絵とメッセージの交換をおこない東アジアの子どもたちを繋いでいます。

2011年からは大阪でも実行委員会が結成され、今年で10年目を迎えます。 新型コロナウイルスの感染蔓延で、世界中で人の往来が非常に難しい状況とはなっていますが、ともだち展では、様々な工夫とこれまでのネットワークを駆使しながら、今年も途切れることなく、国を越えて、この地域での子どもたちが絵を通してつながり、交流していく様子から、平和のメッセージを日本社会に発信していきます

同時開催イベント

東アジアの青年たちがであったとき

●2月27日 15:00~16:30

訪朝しての交流ができなかった2020年。いつか会える日のために、日本と朝鮮半島の問題について学びを続けてきた学生たちが、この一年をふり返って話します。

つなぐつながる東アジアの子どもたち

●2月28日 10:30~12:00

会場に来られない子たちのために、子どもたちが会場を案内し、お友だちの絵を紹介します。

オンラインで楽しいゲームもおこないます

主催

南北コリアと日本のともだち展実行委員会

大阪府ユネスコ連絡協議会 (NPO法人大阪ユネスコ協会 、エリーニ・ユネスコ協会、堺ユネスコ協会 箕面ユネスコ協会、大阪北河内ユネスコ協会)、(特活)コリアNGOセンター  在日韓国基督教会館(KCC)  在日コリアン青年連合(KEY)  NPO法人・クロスベイス

公益財団法人 大阪国際交流センター

後援:大阪市教育委員会、大阪府教育委員会、日本ユネスコ協会連盟

既に配布いたししましたチラシのギャラリートークの時間が16時からになっておりましたが、正しくは「15時~16時半」です。

すごもり美術館 ルンタ(旗)をつくろう!

4月から始まった日韓中イギリス アイルランド、ドイツなどの子どもたちが描いた巣ごもり美術館とweb開催中の第19回南北コリアと日本のともだち展の紹介のあと

各地で実施し作り上げる今年度の共同作品「ルンタ(旗)」をつくる子どもワークショップを行いました。

Lung-ta(ルンタ)は、チベット語で「風の馬」を意味し、チベットではルンタが空を駆け抜け、願いを天に届けてくれると信じられています。

ルンタには写し絵をした馬だけでなく、自分の干支のヘビ(小学校1年生)、八咫烏(やたがらす)、家族の顔など様々な願いとともに旗に描きました。

みんなの願いが叶えられますように!

心をつなぐ巣ごもり美術館開催

「心をつなぐこども巣ごもり美術館」は4月中旬より、webで始まっていましたが、今回、あべのハルカス近鉄本店8階街ステーションで、描くコーナーを設け、展示しました。!

繰り返しながれたオッケドンム制作の巣ごもり美術館のアニメ

https://m.youtube.com/watch?v=FZ-Tt8rWIEM&t=3s

とかわいい子どもたちの絵に親子連れが足を止めていました。

テーマは

●ともだちにあったらやりたいこと。

●ともだちにおくるプレゼント!

●世界のともだちにおくる応援メッセージ

を日韓中、イギリス、アイルランド、ドイツの子どもたちが参加して描いています。

ハルカス5階のウォールギャラリーで27日まで展示されていますので、ぜひ見に来てください。

26日はウォールギャラリーから7階街ステーションに移動し、2020年度子どもワークショップ共同作品の第1回!!

旗に願いを託して掲げたヒマラヤ山脈あたりの国々で盛んなルンタ(タルチョ)という「旗」つくりをします。

心をつなぐすごもり美術館に参加 作品募集中

恐竜とたかかいたい
タイでぞうにのりたい
ちあき
サッカーをしたい●はせがわよしとし
世界のこどもたちに送る応援メッセージ 康平(小3)

ともだち展のパートナー団体でありますオリニオッケドンム主催で、巣ごもり美術館が始まっています。

みなさんのメッセージを募集中です

平壌 絵画展示

8月23日

ルンラ小学校で 2018年度の子どもワークショップ「わたしのまちにおいでよ」が展示され、各地の子どもたちの作品を見ていただけました。

 

”さかいのまち”を描きました

8月3日 午前10時半より

堺市役所地下1階の食堂 森のキッチンで

子どもワークショップ”わたしのまちにおいでよ”を開催し

堺の子どもたちと森のキッチンのSTAFFさんとで描き、

さかいのまちが加わった東アジアMAPができました。

ユネスコ世界文化遺産に百舌鳥古墳群が登録されたばかりの堺!
 
ともだち展の子どもワークショップ
「わたしのまちにおいでよ」の会場は堺市役所地下1階にある森のキッチンというステキなスペース!
 
以前に大阪のまちを描いた子どもたちも参加し、東アジアの”わたしのまちのじまん”をみて
“さかいのまち”を協力して描きました。
 
森のキッチンは堺市役所の食堂というだけでなく、障害者の方々が働く場で、
スタッフさんたちはハニワ課長やムーやん、みみちゃんなど堺のキャラクターを描かれ、
絵筆を置かれた瞬間に参加者みんなに美味しいハヤシライスを提供いただきました。
 
大山古墳
堺灯台
ちん電
堺市役所
堺市のキャラクターなどの楽しい作品は
8月5日〜7日にこの森のキッチンに展示。
 
堺の魅力を東アジアに発信できますように!

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ユネスコ近畿ブロック研究会が
10月5.6日に堺市総合福祉会館で開催される予定で
「南北コリアと日本のともだち展」の東アジアの子どもたちの絵が展示されます。

2018年度のともだち展のテーマは
わたしのまち、あなたのまち

東アジアの子どもたちが描いた絵は満載

大阪の絵は通天閣、ハルカスと安倍晴明像、太鼓橋、USJ

近畿全域から堺に来ていただくのに 堺の絵がないっ!
これではいけない!!っと子どもワークショップを開催!
魅力ある堺のまちを含めた
東アジアの巨大マップができました。

今後も国際交流の第一歩はまず自己紹介からということを念頭に
子どもたちが”自分のまちのじまん”を描くワークショップを開催し、
ともだち展の東アジアMAPのパーツを増やしたいところです。

ユネスコ地域遺産、世界遺産の意義、共生など様々な切り口で学び合える巨大MAP

”あなたのまち”でも開催しませんか?