第8回南北コリアと日本のともだち展大阪展終了しました。

3月8日から始まったともだち展大阪展は、パートナー団体オッケドンムからと、

延吉少年児童図書館の方々の来阪ゲストとの交流もあり

絵画展、子どもワークショップ、ギャラリートークにも多数ご来場いただき、ありがとうごさいました。

 

第8回 ともだち展大阪展!(告知)

 

南北コリアと日本のともだち展阪展は

3月8日(金)~10日(日)10時~17時(最終日10日は16時まで)

大阪国際交流センターで開催します。

同時開催イベントは 9日(土)に子どもワークショップ 10日(日)には大学生のトークを予定しています。

【1】 子どもワークショップ「わたしのまちにおいでよ」
39日(土)13:30-15:30 参加費:無料
東アジアの子どもたちの住む”まち”が会場に登場
どんなところがあるのかな?
いろんなランドマークを見てみよう!
 
【2】ギャラリートーク 「ピョンヤンの大学生と語り合った私たち」
310日(日)13:30-15:30 参加費:無料
 
米朝や南北の首脳会談が開かれた2018年、朝鮮半島は平和へと大きな一歩を
踏み出しました。そんななか、日本から朝鮮を訪問して同世代の若者に
出会った大学生たちがいます。彼らは何を話し合い、どんな約束をしたのか。
帰国後も、学習会や大阪でのフィールドワークをおこない、在日コリアンたちとの交流もするなかで、
どんなことを感じているのか。
若い世代が思い描く東アジアの未来について、それぞれの考えをクロストークします。
 

第8回ともだち展大阪展(PDF)) ← ダウンロード可

東京展(2/8-10)が終わりました!

【絵画展】、【ギャラリートーク】、【こどもワークショップ】と、各プログラムをおこない盛況でした!スタッフのみなさん、学生たちおつかれさまでした!
【ギャラリートーク】では、訪朝学生メンバー6名が全員集合しました。
目加田説子さん司会のもと、それぞれが帰国後に膨らんだ思いや考えを、クロストーク。
朝鮮に行って来た話しを、友人や家族に説明することの難しさに直面しながらも、エピソードや映像を通して伝えることで、相手の固定観念が変わったという経験も。
また、訪朝前後の学習会や、朝鮮学校の学生交流、大阪コリアタウンのフィールドワークに参加したことで、在日コリアンの歴史や、国内での問題にも目を向けるようになり、視野が広がったという意見。
 
国内での韓流はじめとする文化交流が、政治に与えるポジティブな影響なども、これから可能性として考えたいという声も。
みんな、もっと知識をつけて、学生のうちにまた平壌の友人に会いに行きたい!と力強い思いを持っていました。
 
翌日の【こどもワークショップ】では、
東京の朝鮮初級学校の学生や、地域の小学生たちがたくさん参加していました!
大学生や高校生たちがスタッフTシャツを来て、こどもたちのお手伝い。
南北コリアと中国のこどもたちの絵に関するクイズに答えたあとは、
それぞれの「まち」をアピールした絵に、自分のミニ自画像を貼っていく、「わたしのまちにおいでよ!」
 
1ヶ月後の
3/8(金)-10(日)は大阪展です!
ぜひともみなさん、起こしくださーい(^^)

大阪の絵を展示

大阪の子どもたち 晴明丘寺子屋教室のメンバーで描いていただいた絵が

埼玉会館・学美展に展示されています。

12月2日まで

 

 

 

帝塚山学院泉ヶ丘中学・高等学校展

帝塚山学院泉ヶ丘中学・高等学校文化祭

ユネスコ部・インターアクトクラブの活動発表の教室に

南北コリアと日本のともだち展の絵画をセレクトし、展示しました。

帝塚山学院泉ヶ丘中学高等学校 大阪府堺市南区晴美台4-2-1

ともだち展inくまもと

南北コリアと日本のともだち展inくまもと

 

2018絵画募集! テーマ:わたしのまち・あなたのまち 

  • 2018年 テーマ「わたしのまち、あなたのまち」

「21世紀を平和の世紀にしたい」という願いから2001年にスタートした東アジアの子どもたちの心をつなぐ絵画展「南北コリアと日本のともだち展」。

大阪展は今年8年目を迎え、今年も大韓民国、朝鮮民主主義人民共和国、中華人民共和国、そして日本に住む、子どもたちが同じテーマで描いた 絵画を通して、互いの生活や文化を知り、直接には出会うことが難しい子どもたちの人と人とのつながりを生み出しています。

今年のテーマは「わたしのまち、あなたのまち」。

ステキな“まち”を描いてメッセージをおくり、未来のともだちとの交流を楽しみませんか?

ふるってご応募ください。お待ちしています。

2018絵画募集要項・大阪

  • 応募のきまり

  • 対象:小・中学生 作品の大きさ:八つ切り画用紙(270×380mm)
  • 画材:絵の具、クレヨン、サインペンなど自由
  • (手書き作品に限ります)
  • 応募作品は原則として返却しません。
  • メッセージをそえて応募用紙を添付のこと
  • 第1次締切:2018年 9月 3 日
  • 第2次締切:2019年 1月 15日必着

くまもと展開催

今日から、南北コリアと日本のともだち展inくまもと が開催されます。 (9月8日まで)

2016年4月の熊本地震で倒壊した建物が 新しく韓日文化交流センターとして 新しく生まれ変わりました。 続きを読む

2018年8月16日 | カテゴリー : 絵画展 | 投稿者 : osakatomo

南北コリアと日本のともだち展in大阪・生野展

月日:6月11日(月)~8月6日(月)

場所:NPO法人・クロスベイス事務所に併設されている「ギャラリー渡来」にて

(大阪市生野区桃谷4−5−15 班家食工房2階)

主催 南北コリアと日本のともだち展大阪展実行委員会

  

2001年にスタートした絵画展「南北コリアと日本のともだち展」は東アジアの子どもたちの心をつなぐーをテーマに開催されてきました。

同絵画展は、日本の東京、大阪をはじめ韓国・ソウル、北朝鮮・ピョンヤン、そして中国・延吉などの各地の子どもたちが描いた絵画を集めて各国で開催され、この間、直接的には会うことができない東アジアの子どもたちの互いの生活と文化、思いを、絵画を通してつなげてきました。

その絵画展が、6月11日(月)から30日(土)まで「南北コリアと日本のともだち展 in大阪・生野」をタイトルに、大阪生野コリアタウン内にあるクロスベイスの事務所に併設されている「ギャラリ―渡来」で開催されています。

史上初の米朝首脳会談が、6月12日にシンガポールで開催されます。

東アジアの和解と平和にとって大きな分岐点となる時を迎えています。

朝鮮戦争の終戦宣言、完全な非核化、米朝国交正常化など、今後も長期にわたって関係国間の駆け引きと紆余曲折が予想されます。

同実行委員会では、東アジアの国際環境が厳しい時代から、地道に各国間の次世代を担う子どもや市民の交流の場を、絵画展の開催を通じて作ってきました。

こうした国境を越えた市民のつながりと信頼関係が、複雑で硬直しがちな国同士の関係を揺るがし、ほぐしていく土台となります。

今回の大阪・生野の展示会では、大阪の小学生が描いた絵画をはじめ大韓民国、朝鮮民主主義人民共和国、中華人民共和国の小学生たちが描いた絵画42点が展示されています。

東アジアの各地で暮らす子どもたちの等身大の生活や文化を知り、この地域の平和と子どもたちに思いを馳せる機会になればと思います。

生野コリアタウンでのショッピングの帰りにでも、友人・知人の皆様と一緒に同絵画展に足を運んでいただければ幸いです。

(NPO法人・クロスベイス)

【ギャラリー渡来】 大阪市生野区桃谷4−5−15 班家食工房2階(お店の中の階段を上がってください)

2018 子どもワークショップ 壁画アートとお面づくり

日時:2018年6月2日(土)11時~18時 場所:あべのハルカス近鉄本店 7F街ステーション  

「南北コリアと日本のともだち展」では、東京、ソウル、ピョンヤン、延吉(中国)や日本全国でもでも展示してきました。

絵画の展示と同時に子どもワークショップを行って交流をおこなっています。  

2018年の絵画展のテーマは「ぼくのまち・きみのまち」!

そこで子どもワークショップは、自分たちの住んでいる街=でっかく描く壁画アート!

自分のお面も作って飾り、楽しい「ともだち広場」を作ります。  

「みんなで描く壁画アート!」では  国際的な交流をする際に自分の住む街を紹介できなければなりません。

今回は自分たちのの住む”大阪の街”をでっかく描き! そこに自分のお面をかざって「ともだち広場」を作りました 続きを読む