第11回南北コリアと日本のともだち展おおさか展 「わたしがつくる未来」を開催します

第11回 南北コリアと日本のともだち展おおさか展

第11回南北コリアと日本のともだち展おおさか展は2/11〜13日に大阪国際交流センターで開催されます。

日本と朝鮮半島に暮らす子どもたちの絵を、ひとつの会場に展示して、絵でお互いを紹介しあい、わたしたちの 間にある壁を乗り越える第一歩にしようと、「南北コリアと日本のともだち展」は2001年にスタートしました。

日・朝・韓それぞれの地域で協力者を得ながら実際には一堂に会して出会うことの難しい子どもたちの絵とメッ セージの交換をおこない東アジアの子どもたちを繋いでいます。

2011年からは大阪でも実行委員会が結成され、 今年で11年目を迎えます。

新型コロナウイルスの感染蔓延で、世界中で人の往来が非常に難しい状況とはなっていますが、ともだち展では、 様々な工夫とこれまでのネットワークを駆使しながら、今年も途切れることなく、国を越えて、この地域での子 どもたちが絵を通してつながり、交流していく様子から、平和のメッセージを日本社会に発信していきます。


絵画展テーマ「わたしがつくる未来」

新型コロナウイルスのために海外への渡航が 難しくなってしまいました。そんな中でも、これ まで交流を続けてきた韓国・朝鮮・中国(延吉) のパートナーからインターネット経由で子ども たちの絵が送られてきました。大阪の子どもた ちの絵と併せて120枚を展示します。

第29回ワン・ワールド・フェスティバル

西日本最大級の国際協力・交流のおまつり 「第29回ワン・ワールド・フェスティバル」 ともだち展おおさか展が13日(日)15:00から 30分間、会場からYouTubeでライブ配信を おこないます。


共同制作
へいわのおまつりやってるデ

2021年の東京オリンピック続いて、2022年2 月に始まる北京冬季オリンピック。 私たちも小さな自画像を描いて「へいわのおま つり」への道をみんなでパレードしませんか? 2014年度に作成した「へいわのドラゴン」と一 緒に会場に展示します。

みんなであけようカルチャーBOX

新型コロナのパンデミックで海外のお友だちと 直接会うことができない今、日韓の子どもたちが プレゼントの交換をして、お互いの文化を知り、 交流する企画です。12月初めに日本から送った プレゼントに対して、リターンのプレゼントが届き ました。

プレゼントを送るのに参加した子どもたちと 一緒に、韓国から送られてきたBOXを開けます。

◉ご賛同お願いします


●三井住友銀行 甲東支店 普通 4255811 「南北コリアと日本のともだち展・大阪」 代表 山本俊正
●ゆうちょ銀行 普通 14100-40023131 南北コリアと日本のともだち展大阪展実行委員会 他銀行より振込の場合:〔普通} 四一八支店
14100-4002313

主催

 公益財団法人 大阪国際交流センター 

南北コリアと日本のともだち展大阪展実行委員会

大阪府ユネスコ連絡協議会

国際教育フォーラム (

特活)コリアNGOセンター

 在日韓国基督教会館(KCC) 

在日コリアン青年連合(KEY)

(特活)クロスベイス

後援:

大阪府教育委員会・大阪市教育委員会・(公社)日本ユネスコ協会連盟

アクセス:

大阪国際交流センター


大阪メトロ「谷町九丁目」駅下車600m 近鉄「大阪上本町」駅下車400m
南北コリアと日本のともだち展大阪展実行委員会事務局


〒540-0006 大阪市中央区法円坂1丁目1-35 大阪市教員会館内 大阪府ユネスコ連絡協議会内 (火・木在室)
TEL:06-6809-7746

FAX:06-6809-7747

E-mail:osaka@tomodachi10.net

第11回南北コリアと日本のともだち展大阪展開催決定!

日時:2022年 2月11日(金)-13日(日)設営10日(木)

場所:大阪国際交流センター(大阪市天王寺区上本町8-2-6)

絵は昨年度【わたしのつくる未来】(前回(2021.2/14〜16)では関西の絵だけが展示されていたところ東京展20周年(2021年6月)では韓国・朝鮮・中国の絵(インターネット経由で収集された)とともに展示されていました。大阪の子どもたちの絵には各地のメッセージ付きで戻ってきます。

2011〜2020の共同制作の作品と製作の様子の写真などを展示。

今回は子どもたちからの作品は集めませんが、これまでの大阪のこどもたちの作品の中から、選抜! 

大阪国際交流センターの会場より2022/2/13 午後ワン・ワールド・フェスティバルにオンラインライブが予定されています!

◆ 開催趣旨

日本と朝鮮半島に暮らす子どもたちの絵を、ひとつの会場に展示して、絵でお互いを紹介しあい、わたしたちの間にある壁を乗り越える第一歩にしようと、「南北コリアと日本のともだち展」は2001年にスタートしました。日・朝・韓それぞれの地域で協力者を得ながら実際には一堂に会して出会うことの難しい子どもたちの絵とメッセージの交換をおこない東アジアの子どもたちを繋いでいます。2011年からは大阪でも実行委員会が結成され、今年で11年目を迎えます。

新型コロナウイルスの感染蔓延で、世界中で人の往来が非常に難しい状況とはなっていますが、ともだち展では、様々な工夫とこれまでのネットワークを駆使しながら、今年も途切れることなく、国を越えて、この地域での子どもたちが絵を通してつながり、交流していく様子から、平和のメッセージを日本社会に発信していきます。

ソウルの子どもたちとWEB交流

ともだち展のパートナー団体・オリニオッケドンム主催のキャンプが今年も行われ、大阪から昨年の済州キャンプに参加した子どもたちに加え、ワークショップに参加してくれている子どもたちとWEB参加し、交流しました。

◎韓国の友達と、ゲームをしたり、お喋りをしたりして凄く楽しかったです。zoomを通じてだけど実際会ったみたいで、緊張が止まらなかった。またこういう機会をつくって皆と色々やりたいです(小6・大阪)

◎会って話したり、ゲームをしたかったけど、Zoomで繋がれたことが 嬉しかった。
去年のチェジュのキャンプのことを思い出して、本当に楽しかったなぁと思いました。また 交流したいです。
(小6・大阪)

◎韓国の友達とゲームが出来てとても楽しかったです。zoomの中で、とっても楽しく交流できたのでとても印象に残りました。また、韓国の友達と交流したいです。(小4、大阪)

◎韓国の友達といっぱいゲームができて嬉しかったです。たくさん話すことができたので、楽しかったです。(小1、大阪)

主催のオリニオッケドンムの報告

  • 二十の扉遊びをしたのが一番楽しかった。 なぜなら、私が知らない相手が考える単語を20個の質問を投げて当てたのが興味深かったからだ
  • 日本にいる人とコミュニケーションすること、クイズも合わせて話もできて楽しかった。
  • 遠くにいる日本の友達と映像で会って、不思議で楽しかった。
  • 映像が少しずつ響き、音が響いたこと、日本の友達と長い間話せなかったことが残念だった。
  • 日本の友達&朝鮮学校の友達と画像で話したのが楽しかった。 初めての経験だったので私にとってとても意味があった。 そして特別だった。 他の国の友達と一緒に話してクイズを解くことがとても楽しかったし良かった。
  • 楽しい時間だったので本当に早く過ぎた。 朝鮮学校について聞いたことはあるが今日よく分かった.
  • 日本の友達とテレビ通話するときは楽しかったけど、会えなくて残念だった。

心をつなぐすごもり美術館に参加 作品募集中

恐竜とたかかいたい
タイでぞうにのりたい
ちあき
サッカーをしたい●はせがわよしとし
世界のこどもたちに送る応援メッセージ 康平(小3)

ともだち展のパートナー団体でありますオリニオッケドンム主催で、巣ごもり美術館が始まっています。

みなさんのメッセージを募集中です

平壌 絵画展示

8月23日

ルンラ小学校で 2018年度の子どもワークショップ「わたしのまちにおいでよ」が展示され、各地の子どもたちの作品を見ていただけました。

 

済州平和キャンプ説明会

今夏、済州で行われるともだち展のパートナー団体であるオリニオッケドンム主催のキャンプ説明会を行いました。 8月中旬、日韓中の子どもたちが済州に集まって、2泊3日過ごします。 大学生ボランティアによる現地で使える韓国語講座では、保護者の方々と親子で楽しく学びました。

ユネスコ・スクール晴明丘小学校訪問

毎年絵画をお願いしている「晴明丘小学校」 今年も素敵な作品をいただきました。 今回は絵の交流だけでなく、実際に南北コリアと日本のともだち展のパートナー団体である韓国のオリニオッケドンムの 子どもたち6人と先生が晴明丘小学校の4.5年生と交流しました。 講堂で、歌のプレゼントのあとは教室で日本の遊び、けん玉、コマ回し、あやとり、折り紙をして遊んだあと、給食を一緒に食べ 楽しい時間を過ごすことができました。