日朝大学生交流報告会を開催しました!

12月8日(土)の午後2時から、台東区民会館で行われた報告会には、約40名の方が来てくれました。JVCスタッフ宮西による「南北コリアと日本のともだち展」の始まりから大学生交流につながる説明の後、ジャーナリストの堀潤さんがマイクを握り、ビデオを見せながら訪朝の様子を報告。その後は学生達から「(拉致問題の話のなかで)あの時、イヤだなと感じたことも、振り返ってみると意味のあることだったと思う」「他の国に行ったときはfacebookとか交換できるけど、(平壌でできた友だちとは)つながっているっていう安心感がなくて、だからこそもう一回会いたいって思う」等々、本音をうまく引き出してくれ、あっという間の2時間でした。

JVCの宮西さんが事業の概要を説明

ジャーナリストの堀潤さん。さすがプロの司会進行でした。

「平壌に着いたらすぐチマチョゴリのオーダーを早くしないとってメッチャ焦ってた」などという学生の素朴な発言が一番ウケました。

2018年12月10日

フィールドスタディin 大阪 開催!

1日目 勉強会

学生メンバーが大阪に集結。KEY大阪事務所にて

2日目

コリアンタウンフィールドワーク

 

2018年10月11日

第3回セミナー 朝鮮半島分断の歴史的背景と北朝鮮の社会体制

7月21日(土)16:00~

日本国際ボランティアセンターで

東北アジア大学生平和交流プログラムの第3回セミナーを実施しました。
 
 
大学生5人と今回平壌に同行する大人たちもオブザーバーとして加わり、
 
立教大学の石坂浩一先生から朝鮮半島分断の歴史的背景と
北朝鮮の社会体制についてのお話を聞きました。
 
日本のマスメディアから伝えられる情報とはまた別の視点があることを学ぶ
意義深い時間でした。
 
 
2018年7月21日 | カテゴリー :

東北アジア大学生平和交流プログラム in 関西

7月1日(日)13時~18時 @KOREAN BOOK CAFE 책자리 ちぇっちゃり

第1回セミナーを以下の2部構成でおこないました。)

 

Ⅰ部 ヘイトスピーチから日本と朝鮮半島との問題を考える

Ⅱ部 東北アジア近現代史のおさらい

 

関西だけでなく、九州からも来てくれて、全8名の大学生・専門学生が参加してくれました!

本プログラムでの学習会は、今後の人生において、異なる文化や歴史を持つ人々と交流するための「準備」としても位置付けています。

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2018年7月1日 | カテゴリー :

第2回セミナー「日本の植民地支配の歴史をふりかえる」終了

日時:2018年6月23日(土)17:00~19:00

場所:日本国際ボランティアセンター  

 

7名の学生が参加。立教大学の石坂浩一先生を招いて実施しました。

 

まず近現代史の中からテーマを選んで一人5分で学生に学習発表してもらいました。

 

慰安婦問題、満州国、日本語教育、南北の建国神話についてなど。

 

同じテーマを選んだ相手に対して質問し合い、石坂先生がコメントをくれました。 

 

 

2018年6月23日 | カテゴリー :

第1回キックオフセミナー ヘイトスピーチから日本と朝鮮半島との問題を考える

日時:5月30日(水)18:30〜20:45
場所:台東1丁目区民館
 

第1回キックオフセミナー 開催 

本プログラムの第一回勉強会をおこないました!
ヘイトスピーチを切り口に、今の社会状況から日本と朝鮮半島の問題を考えました。
参加者14名のうち7名の学生が参加!

ヘイトスピーチの実態と法規制までの道のりや、差別が生まれてしまう社会構造などの知識を共有し、参加者それぞれの感じたこと・考えたことをディスカッションしました。
 

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2018年5月30日 | カテゴリー :