ギャラリートーク(2月9日)は立ち見が出る大盛況でした!

2月9日(土)の午後には日朝大学生交流に参加した大学生たちと目加田説子さん(中央大学教授)のギャラリートークがありました。50脚用意したイスはあっという間にうまり、立ち見となってしまった方も。

主催者よりこの事業の説明をした後に、目加田さんの自己紹介や平壌での映像などを見てもらい、その後、平壌外国語大学の学生達と交流した日本の大学生6人に実際に交流してみて感じたことなどを一人一人に聞いていきました。「朝鮮の大学生たちと実際に交流してみて、向こうにも勉強してサークル活動して自分たちと同じような若者がいることを知り、自分たちが偏見を持っていたとわかった」など、率直に語ってくれました。参加者アンケートには、「学生さんたちの生の声、帰国後のそれぞれの課題を聞くことができ、とてもよかった」「若者同士の交流に期待を持てた。両者とも実際におたがいに会えたことのメリットを言っていたのがよかった」などの感想が寄せられました。

また、登壇した学生たちへのメッセージとして「率直に話してくれた。うわべで語っていたのではなかったので、とても勉強になった」「みなさんの話に未来への希望を感じた」などと書いてくれる方もいました。

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