第18回「南北コリアと日本のともだち展」は無事終了しました!

2月8日から10日まで開催した南北コリアと日本のともだち展は盛況のうちに終了しました。

3日間で来場者数は約400人。

 

最終日の子どもワークショップにも23人の子どもが参加。東アジアのまちの絵の中にいる自分たちの姿を描いてくれました。

来場者アンケートにもたくさんの感想をいただきました。以下に一部を紹介いたします。

・南北コリア、中国の子どもたちの絵の中で、家の近くの公園で遊ぶ絵に、日本の子どもたちとの共通点を見つけたような気がしました。その他の絵からも住んでいる国や言葉はちがっていても、「楽しい」と感じる気持ち、思いは同じだということが伝わってきました。共通点をみつけ、そしてちがいを認め合うことが、人と人のつながりをつくっていくものだ、と改めて感じました。

・非常に大切な行動だと思います。今年は大きな転機になる可能性があります。ぜひ長く続けてほしいと思います。

・今回のテーマ「わたしのまちあなたのまち」がとてもよかったと思います。それぞれが地域の好きな場所を紹介して、「会いたい」という気持ちを表現したものもありました。

・子どもたちの絵のスタイルが違う点が面白かったし、絵画を習えば良さそうなこどもたちが多いようです。そして、子どもたちの純粋さが絵に出ていてよかったです。

・絵のひとつひとつ、それぞれの故郷に対する思いや子どもたちの思う今と未来を見ることができたかな〜と感じました。政治的には残念な話が多いけど、私個人は交流を続けより多くを学び、歴史を向き合いたいと改めて考えました。四カ国の未来に希望がありますように。

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